癌と聞けば思い出すのは、39歳で亡くなった従弟のことです。
前向きに肺癌と戦い続けた従弟に頭が下がる思いです。
従弟の母親、おばも大腸癌になったのですが、8年前に手術で完治して、今でも元気に暮らしています。癌になれば悪いことを考えてしまいがちですが、お友達の中には子宮癌をきちんと克服して毎日を楽しんでいる人もいます。私の住む町には癌になった人たちが集う会があり、悩みごとを相談したり楽しいことを一緒にする交流が広まっています。癌治療と向き合う人の情報サイトも色々あります。決して負けないで毎日を楽しむ心を忘れず過ごせるように今から心がけたいと思っています。
我が家には、癌になった人はいませんが、いつ癌になるかわかりません、毎日を健康に気をつけ規則正しい生活をすることに努めたいと思っています。そうすればきっと少しは癌になることを防げるのではないかと思っています。
もし、癌になった時は、周りで経験している人達に相談して、けっして負けないで、自分の大好きなことができる趣味を今から探しておきたいと思っています。
癌になってからも大事ですが、癌になる前にこまめに健康診断や検診を受けることも大事なことだと思います。検診で早期発見・早期治療1年に一度は忘れず受けたいですね。以前新聞に書いてあった事を思いだしました。記念日に乳がん検診を受けると言う女性のこと、誕生日や結婚記念日、自分たちにとって大事な記念日に癌検診に行くことはいいことかもしれません。